第22回総会 報告

投稿者 伊藤拓宏(庶務幹事) Takuhiro Ito (General Affairs Secretary)

日時:2020年7月28日(火)16:30-17:30
場所:Zoomによるオンラインミーティング

【議事】
1.開会の挨拶
鈴木勉会長が開会の挨拶を行った。

2.議長・副議長の選出
総会議長に西増弘志会員(東京大学)、副議長に八代悠歌会員(東京大学)が選出された。
委任状の数(34通)および議場参加者数(70名)の確認を行い、合計(104名)が細則第5条に定められている総会成立に必要な出席者数50名を超えていることが西増議長から報告され、本総会の成立が宣言された。

3.活動報告
細則第3条に基づき伊藤拓宏庶務幹事より2019~2020年度の活動報告が行われた。

  • 7月21日現在の会員数:名誉会員4名、一般正会員301名、学生正会員105名。7月21日現在の賛助会費支払い済み賛助会員1団体。
  • 各種表彰推薦募集状況についての報告:今年度、RNA学会から1件の表彰について被推薦者の推薦を行ったこと、現在も1件について募集中であり、今後もウェブサイトでの周知、および会員による推薦を通して、会員の応募を奨励する旨を述べた。
  • 学術集会支援についての報告:昨年度総会からこれまでに3件の集会に協賛し、その他に2件の集会への協賛が決まっていたがCOVID-19の影響により開催されなかったことを述べた。
  • 青葉賞副賞についての報告:学生正会員2名(2018年度受賞者と2019年度受賞者)に参加経費を支援したことを述べた。
  • RNAJ Travel Awards(国際会議参加経費支援)についての報告:年間4回の締め切りで、若手会員の海外国際会議参加経費を上限25万円、年間合計150万円を目途に支援することを述べた。これまでに学生正会員4名に参加経費の支援したことを述べた。現在はCOVID-19の影響により募集を中止していることを述べた。
  • RNAJオンラインミーティング:会員のみが参加できるZoomミーティングを開催することを述べた。総会直後の第1回ミーティングと8月27日の第2回ミーティングの案内を述べた。
  • 会報の発行準備状況を報告した。

4.2019年度収支決算の審議
細則第3条に基づき築地仁美会計幹事から2019年度収支決算案の説明および会計監査2名による同会計の監査結果の報告があり、異議無く承認された。

5.2020年度収支予算案の審議
細則第3条に基づき築地会計幹事から2020年度収支予算案が説明され、異議無く承認された。

6.2021年度年会の準備状況の報告
細則第3条に基づき金井昭夫集会幹事から2021年7月7日(水)~7月9日(金)の日程で荘銀タクト鶴岡(山形県鶴岡市)を会場として開催する予定の第22回日本RNA学会年会について準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

西増議長から閉会が宣言された。

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