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RNA学会会長:中川真一(北海道大学)

日本RNA学会第24回総会を、下記の要領にて第23回日本RNA学会年会の1日目に開催いたします。多くの会員のご出席をお願いいたします。

ご欠席の会員は、ログイン後に現れる「会員専用」メニューの「総会委任状」から委任状をご送信ください。締め切りは、7月5日(火)です。委任状の送信ができるのは、送信時点で今年度の年度会費の支払い手続きが完了している一般正会員と学生正会員、および名誉会員の方々です。オンラインで会員ステイタスお支払い履歴(ログインが必要です)をご確認いただけます。
※委任状の提出方法について、オンラインでの受け付けのみとなっています。

President of the RNA Society of Japan: Shinichi Nakagawa (Hokkaido University)

The 24th General Meeting of the RNA Society of Japan will be held on the first day of the 23rd Annual Meeting of the RNA Society of Japan as follows. We hope many members will attend the meeting. If you are not able to attend the meeting, please send your proxy form from 「General Meeting Proxy」 in the "Members Only" menu that appears after you log in. The deadline is Tuesday, July 5. Proxies can only be submitted by Regular Members, Student Members, and Honorary Members who have already paid the current year's dues at the time of submission. You can check your membership status and payment history (login required for both) online. *Only online submission of proxy forms is accepted.

 皆さま、お久しぶりです。標題が変わったのにお気づきでしょうか? 人は誰でも、いや生きとし生けるもの全て平等に、毎年1歳ずつ年を取る。私自身も粛々と、定年退職に向かって進むわけであり、さらに確実に人生の終焉に向かって歩んでいく。よって、このエッセーの表題も1年ずつ年を取った方が自然じゃないかなぁ〜ということです。さて、予定だった昨年の春に寄稿できず、1年に1回だった連載が、遅れていって2年に1回のペースになりつつある。1年が過ぎるのが速い〜と思っていない人は、本当にいるのだろうか? 「ジャネーの法則」を破っている人がいたら会ってみたいものだ。新型コロナウイルスのオミクロン株、さらにその変異株とやらが桁違いの感染を見せ、いまだに気分がスカッとしない今日この頃だが、例によって、雑談から始めるので気軽に読んでほしい。

2022年05月26日

ASIA RNA Club

この度、アジアタイムゾーンの国のRNA研究者によるオンラインミーティングシリーズ「ASIA RNA Clib」を開催することになりました。日本、中国、韓国、シンガポール、オーストラリアの各国がローテーションでホスト国となり、年2回、15時から18時頃までの予定で、毎回6名のスピーカー(2名がシニア研究者、4名が若手PIやポスドク等のearly carreer研究者)が発表します。ミーティング後にはZoomのブレイクアウトルームを利用したスピーカーとの交流の時間も設ける予定です。第1回のミーティングは8/22に開催予定です。

2022年05月18日

若いころの経験

理化学研究所生命機能科学研究センターの伊藤拓宏です。この度の第12期評議員への選出は大変光栄であり、身の引き締まる思いです。日本RNA学会が学会員のみなさんの研究推進の一助となるべく、中川新会長の下で運営に携わってまいります。どうぞよろしくお願いします。

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では第1期「先進ゲノム支援(2016~2021年度)」を一層発展強化させ、最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。English to follow/英語は後に続きます。

新潟大学自然科学系地球・生物科学系列では、准教授を公募いたします。詳細は以下のサイトをご覧下さい。

https://www.niigata-u.ac.jp/university/recruit/faculty-members/

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