The RNA Society of Japan

第23回総会 報告

Written by 伊藤拓宏(庶務幹事) Takuhiro Ito (General Affairs Secretary)

日時:2021年7月8日(木)17:30-18:10
場所:Zoomによるオンラインミーティング

【議事】
1.開会の挨拶
鈴木勉会長が開会の挨拶を行った。

2.議長・副議長の選出
総会議長に小宮怜奈会員(沖縄科学技術大学院大学)、副議長に西田知訓会員(東京大学)が選出された。
委任状の数(54通)および議場参加者数(117名)の確認を行い、合計(171名)が細則第5条に定められている総会成立に必要な出席者数100名を超えていることが小宮議長から報告され、本総会の成立が宣言された。

3.活動報告
細則第3条に基づき伊藤拓宏庶務幹事と甲斐田編集幹事より2020~2021年度の活動報告が行われた。

  • 7月5日現在の会員数:名誉会員4名、一般正会員282名、学生正会員117名。7月5日現在の賛助会費支払い済み賛助会員1団体。
  • 各種表彰推薦募集状況についての報告:RNA学会から3件の表彰について被推薦者の推薦を行ったこと、現在も2件について募集中であり、今後もウェブサイトでの周知、および会員による推薦を通して、会員の応募を奨励する旨を述べた。
  • 学術集会支援についての報告:COVID-19の影響により昨年度総会からこれまでに集会への協賛はないこと、RNAJオンラインミーティングが2回開催されたことを述べた。
  • RNAJ Travel Awards(国際会議参加経費支援)についての報告:年間4回の締め切りで、若手会員の海外国際会議参加経費を上限25万円、年間合計200万円を目途に支援することを述べた。現在はCOVID-19の影響により募集を中止しているが、COVID-19の状況が好転して海外での会議が開催されるようになれば、募集を再開することを述べた
  • 細則第7条第5項の追加について:7月7日の評議員会での決定により以下の細則を新設したことを述べた。
    細則第7条第5項
    時限特別措置として、評議員定員10名の20%(2名)の女性評議員枠を設ける。選挙により2名の女性当選者が選出されなかった場合は、女性評議員が最低2名になるまで調整を行う。
  • 会報の発行準備状況およびHPにおける記事へのアクセスの状況を報告した。

4.2020年度収支決算の審議
細則第3条に基づき築地仁美会計幹事から2020年度収支決算案の説明および会計監査2名による同会計の監査結果の報告があり、異議無く承認された。

5.2021年度収支予算案の審議
細則第3条に基づき築地会計幹事から2021年度収支予算案が説明され、異議無く承認された。

6.2021年度年会の報告
細則第3条に基づき金井昭夫集会幹事から開催中の第22回日本RNA学会年会についての報告があった。

7.2022年度年会の準備状況の報告
細則第3条に基づき齊藤博英集会幹事から2022年7月20日(水)~7月22日(金)を第一候補の日程として、京都大学時計台記念館(京都府京都市)を会場として開催する予定の第23回日本RNA学会年会について準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

8.その他

  • 関連集会として、2021年11月10-12日の日程で開催される予定のRNAフロンティアミーティング2021(沖縄県、沖縄科学技術大学院大学)の紹介が世話人である小宮怜奈会員(沖縄科学技術大学院大学)によりなされた。
  • 鈴木会長が2023年度の第24回日本RNA学会年会の集会幹事に黒柳秀人会員が就任し、沖縄県を会場として年会を開催することが評議員会で承認されたことを報告した。

 

小宮議長から閉会が宣言された。

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