The RNA Society of Japan

第21回総会 報告

Written by 伊藤拓宏(庶務幹事) Takuhiro Ito (General Affairs Secretary)

日時:2019年7月18日(木)17:30-18:30
場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター

【議事】
1.開会の挨拶
鈴木勉会長が開会の挨拶を行った。

2.議長・副議長の選出
総会議長に大谷美沙都会員(東京大学)、副議長に松尾芳隆会員(東北大学)が選出された。
委任状の数(45通)および議場参加者数(115名)の確認を行い、合計(160名)が細則第5条に定められている総会成立に必要な出席者数100名を超えていることが大谷議長から報告され、本総会の成立が宣言された。

3.活動報告
細則第3条に基づき伊藤拓宏庶務幹事より2018~2019年度の活動報告が行われた。

  • 6月18日現在の会員数:名誉会員2名、一般正会員337名、学生正会員144名。6月18日現在の賛助会費支払い済み賛助会員1団体。
  • 大阪北部地震被災者支援についての報告:一般会員3名に支援したことを述べた。
  • 各種表彰推薦募集状況についての報告:今年度、RNA学会から1件の表彰について被推薦者の推薦を行ったこと、現在も2件について募集中であり、今後もウェブサイトでの周知、および会員による推薦を通して、会員の応募を奨励する旨を述べた。
  • 学術集会支援についての報告:昨年度総会からこれまでに1件の集会に協賛し、本総会後の2件の集会への協賛が決まっていることを述べた。
  • RNA2019Krakow参加経費支援についての報告:学生正会員1名に参加経費を支援したことを述べた。
  • RNAJ Travel Awards(国際会議参加経費支援)についての報告:年間4回の締め切りで、若手会員の海外国際会議参加経費を支援することを述べた。6月17日締め切り分については学生正会員3名に参加経費の支援を決定したことを述べた。
  • 会報の発行準備状況を報告した。

4.2018年度収支決算の審議
細則第3条に基づき築地仁美会計幹事から2018年度収支決算案の説明および会計監査2名による同会計の監査結果の報告があり、異議無く承認された。

5.2019年度収支予算案の審議
細則第3条に基づき築地会計幹事から2019年度収支予算案が説明され、異議無く承認された。

6.2019年度年会の報告
細則第3条に基づき富田耕造集会幹事から第21回日本RNA学会年会の開催状況について報告された。

7.2020年度年会の準備状況の報告
細則第3条に基づき金井昭夫集会幹事から2020年7月7日(火)~7月9日(木)の日程で荘銀タクト鶴岡(山形県鶴岡市)を会場として開催する予定の第22回日本RNA学会年会について準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

8.2021年度年会について
鈴木会長から第23回年会の年会長を斉藤博英会員(京都大学)が務めることが紹介された。

9.名誉会員の審議
会則第5条第3項基づき、評議員会より古市泰宏氏と大塚栄子氏が名誉会員へと推薦されたことについて鈴木会長と廣瀬哲郎評議員から説明があり、賛成多数で承認された。

10.その他

  • 関連集会として、2019年9月24日(火)~9月26日(目)の日程で開催される予定のRNAフロンティアミーティング2019(静岡県、伊豆市)の紹介が世話人である岩崎由香会員(慶應義塾大学)および石野響子会員(慶應義塾大学)によりなされた。
  • 関連集会として、2019年7月23日(火)に開催される予定のRNA Biology Seminar(東京都、東京大学)の紹介が世話人である鈴木会長(東京大学)によりなされた。

大谷議長から閉会が宣言された。

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