The RNA Society of Japan

Council Meeting Term 8 No. 0

Written by 片岡 直行(第7期庶務幹事) Naoyuki Kataoka (Term 7 General Affairs Secretary)

日時:2014年4月10日(木)16:00~18:00
場所:慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟 3F会議室

出席者:(50音順、敬称略)
第8期評議員 :大野睦人、影山裕二、片岡直行、塩見春彦、塩見美喜子、泊幸秀、中川真一、堀弘幸、吉久徹
第7期庶務幹事:片岡直行
欠席者:井上邦夫

1. 塩見春彦会長が開会挨拶を行った

2. 第8期会長の選出
第8期の会長を選出するため、学会細則第8条に従い、評議員による会長選挙を行った。第1回目の投票で塩見美喜子氏が過半数の票を獲得し、日本RNA学会第8期会長に就任することが決定した。

3. 第8期副議長の選出
同じく、学会細則第11条に従って副議長の選出を行い、大野睦人氏が副議長に就任することが決定した。

4. 第8期庶務・会計・編集幹事候補の検討および選任
塩見美喜子会長より、庶務幹事を東京医科歯科大学・黒柳秀人氏、会計幹事を近畿大学・杉浦麗子氏(留任)、編集幹事を京都大学・北畠真氏にそれぞれ委嘱することが提案され、承認された。また、会計監査2名は、産総研・富田耕造氏、東京大・鈴木勉氏に委嘱することが決定した。

5. 評議員選挙の電子化に関して
これまでに行われた議論について、システムの費用見積もりを含めて、当時の庶務幹事である片岡直行氏から評議員に資料を提出し、再度議論することになった。また、業務委託をしているクバプロにも改めて見積もりを依頼し、その上で検討することにした。

6. 国際化担当、男女共同参画担当について
国際化担当は慶應大学・岩崎由香氏、男女共同参画担当は大阪大学・宮川さとみ氏(留任)にそれぞれ委嘱されることが決定した。

7. オーストラリアとの合同ミーティングについて
2014年11月2日から5日にかけて、University od Technology Sidneyにて開催されることが泊委員より報告された。また、同meetingへの参加費用は100AUDとなっているが、invited speakersへの旅費支払との兼ね合いで150AUDに変更になる可能性もあることが報告された。この件に関する折衝は泊委員に一任された。
また、日本RNA学会としては、学正会員への派遣援助として、1人あたり15万円を最大15人程度に援助することを第7期評議員によるメール会議で決定していたが、この件について第8期評議員会でも承認することを確認した。また、日本側の組織委員会として、塩見美喜子氏、泊幸秀氏、中川真一氏、片岡直行氏とすることが決定した。

8. 日本RNA学会英語ウェブサイトについて
前任者のDerek Goto氏に代わり、現在は暫定的に泊委員が引き継いでいる。今後は国際化担当の岩崎氏に管理を委嘱することを決定した。また、アンチスパム機能の実装の委託(約25,000円)が承認された。
さらに、現在クバプロに管理委託している日本語のウェブサイトについて、並列させるのか、管理統合するのかの議論が出たが、日本語のHPは必要であること、また、クバプロに委託している業務内容と費用を確認の上、再度議論することで一致した。

9. 日本RNA学会のロゴについて
学会設立より15年経ち、英語のHPも立ち上がったことから、英語HPにも使用可能な新しいロゴを作ってはどうかという案が出され、承認された。また、デザインを広く日本RNA学会会員から公募し、選ばれたデザインには賞金を出すことを決定した。

10. 西村暹先生を名誉会員に推薦する件について
学会会則第5条に従い、西村暹先生を名誉会員に推薦することが提案され、西村先生の業績を拝見後にメール会議行うことが決定した。
補足
議題10に関して、西村暹先生を名誉会員に推薦することをメール会議で決定した。また、学会会則に基づき、本件は今年度総会で承認を得ることになった。

11. RNA2016 Kyotoに向けての宣伝活動について
RNA Societyの2016年度のミーティングが再び日本で開かれるのに伴い、本年度にearly exposureのための日本手ぬぐいを様々な学会で配布する案が泊委員より提出され、承認された。また、手ぬぐいは2000枚程度とし、そのための費用として38万円程度の支出が見込まれることが報告され、承認された。

12. その他
育志賞選考委員会の設定
育志賞選考委員として、塩見美喜子会長より影山裕二氏、片岡直行氏、泊幸秀氏、堀弘幸氏、吉久徹氏に依頼があり、了承された。また、塩見美喜子会長より泊幸秀氏に委員長就任の依頼があり、了承された。

日本RNA学会学会費について
まずは過去の日本RNA学会の収支、特に会費値上げ後の収支を年度ごとに比較し、会費値下げの是非について検討することで一致した。また、RNA2016が京都で開催されることを鑑み、そこまでは会費は据え置きとする案も提案された。

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