The RNA Society of Japan

Council Meeting Term 8 No. 8

Written by 黒柳 秀人(庶務幹事) Hidehito Kuroyanagi (General Affairs Secretary)

日時:2015年1月22日(木)~29日(木)
場所:メール会議

議題配信先(50音順、敬称略)
評議員: 井上邦夫、大野睦人、影山裕二、片岡直行、塩見春彦、塩見美喜子、泊 幸秀、中川真一、堀 弘幸、吉久 徹
オブサーバー:杉浦麗子(会計幹事)

配信元
庶務幹事:黒柳秀人

配布資料
日本RNA学会協賛・後援学術集会支援依頼書兼実施計画書

議事:
1. 日本RNA学会による関連学術集会の支援要領の策定

第16回総会において随時申請を受け付けるための予算が認められた、日本RNA学会によるRNA研究に関連する学術集会に対する助成金等による支援について、実施要領を具体的に策定することとなった。協議の結果、次のように実施要領を定めることが了承された。

  • 支援を申請できるのは、会員(正会員、名誉会員および賛助会員)に限る。
  • 支援の申請にあたり、事前に関連集会の概要を記載した所定の支援申請書の提出を受ける。
  • 申請を受けて、評議員会で支援の可否と具体的な支援内容を協議し決定する。
  • 決定した支援内容が助成金を申請者に拠出する場合はすべて「協賛」、助成金は拠出しないが総会での広報機会の提供や会員へのメール配信などで便宜を図るものを「後援」と位置付ける。
  • 学術集会の終了後に所定の実施報告書と、助成金を拠出した場合は経費明細書の提出を受ける。
  • 助成金を拠出した学術集会で余剰金が発生した場合は、助成金額を上限として振込手数料を差し引いて返還してもよいこととする。

2. 関連学術集会への支援内容の決定
正会員の剣持直哉氏(宮崎大学)から支援申請があった「第3回リボソームミーティング」(2015年3月17~18日、ANAホリデイ・イン リゾート宮崎(宮崎市))について、支援申請書に基づいて支援内容を協議した結果、助成金として50,000円を拠出して協賛することが了承された。

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