The RNA Society of Japan

Council Meeting Term 9 No. 2

Written by 相馬亜希子(庶務幹事) Akiko Soma (General Affairs Secretary)

Date: From Sun, April 17 through Fri, April 22, 2016
Venue: Online

議題配信先(50音順、敬称略)
評議員:稲田利文、影山裕二、片岡直行、黒柳秀人、塩見美喜子(会長、RNA2016オーガナイザー・集会幹事)、鈴木 勉、谷 時雄、中川真一、廣瀬哲郎、藤原俊伸 
オブサーバー:矢野真人(会計幹事)

配信元
庶務幹事:相馬亜希子

Agenda:
1.Registration Fee and Travel Support for the Researchers in the Regions Affected by the Kumamoto Earthquakes. 

4月14日および16日に発生した熊本地震をうけ、RNA2016への参加会員に対する日本RNA学会独自の支援策として、塩見美喜子会長(RNA2016オーガナイザー・集会幹事)から提出された原案に基づき支援内容と実施要領の協議を行った。

審議にあたり、谷評議員(熊本大)から、大学研究施設や設備備品の甚大な被害状況および所属学生の避難状況の報告があった。審議の結果、この支援措置は妥当かつ必要であると全会一致で判断され、評議員会が支援実施要領を定めて募集を開始し、また、2016年度予算に必要経費を計上して2016年度総会に提案し、総会で関連予算が承認されてから払い戻しを実施する、とするスケジュールが了承された。支援の対象は熊本・大分両県に在住・在籍する日本RNA学会の正会員とし、申請時点で2016年度の年度会費を支払い済みであることを条件とした。演題発表の有無、職位、研究室あたりの採択人数に条件や制限を設けないことが了承された。支援内容については、早期または通常事前参加登録費からバンケット代相当額1万円を差し引いた金額、新幹線往復料金相当額(4万円)、および宿泊費4泊分相当額(4万円)の総額を大会本部からの参加費領収書原本および交通費・宿泊費領収書と引き換えに対象者本人に払い戻すこと、また、執行部が申請書類の内容を確認したうえで支援対象者を決定することが了承された。所属機関またはその所在地に「熊本」または「大分」が含まれる本学会会員は現時点で8名であり、今後の入会者を考慮しても支出費用は総額150万円程度と見込まれる。以上の審議結果をうけて、すでに締め切った「RNA2016参加費支援」の申請者のうち熊本大学に在籍する一般正会員1名をこの震災地限定支援枠に移すことも承認された。

 

 

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